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たいよおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉお!!(太陽)

みなさん、こんにちは!
豊島区巣鴨にございます整形外科、巣鴨整形外科リハビリテーションクリニックです。

今日は太陽(もとい日光)の力についてお話させていただこうと思います。
よろしくお願いします。

まずこの太陽がもたらす身体への効果について簡単に記載します
1,骨を丈夫にする
2,対ストレス(精神安定)
3,良質な睡眠
と、このような効果があります!

1,骨を丈夫にする
:(活性型)ビタミンDをつくる
・カルシウムの吸収を助ける作用があります。日の光を浴びてビタミンDが活性し骨に付着し糊のような作用をします。そのため糊にカルシウムが付着しより強固な骨になるのです。
・日の光は全身で浴びなくても指先だけなど部分的に浴びるだけでも効果があります。

2,対ストレス(精神安定)
:脳内伝達物質のセロトニンをつくる
・俗に幸せホルモンと呼ばれる脳内伝達物質です。
・精神の安定や安心感、頭の回転を良くして直感力を上げるなど、脳を活発に働かせるカギになります。
・特にストレスに対して効果があり、精神安定剤のような分子構造をしているそうです。
・うつ病などはセロトニンの欠乏が一因とも言われています。

3,良質な睡眠
・夜眠くなるのはメラトニンというホルモンの働きによるものです。メラトニンが分泌されるには日中にセロトニンがしっかりと分泌される必要があります。
=つまり、日中はセロトニン、夜間はメラトニンという2つのホルモン分泌の流れが良質な睡眠を促します。
・夜寝るためにメラトニンというホルモンは朝日を浴びた15時間後に分泌が増加してきます。
・日光浴の中でも朝日は重要で体内時計をリセットしてくれます。
・天候が晴れでなくても曇りの日でも問題はないので、朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びると良いでしょう。
・起床後30分以内に太陽を浴びると良いと言われています。
・直射日光であれば1日15分程度で良いそうです。

太陽の大切さ皆様に伝わりましたでしょうか?
ぜひ必要最低限で良いので太陽を浴びて良質な生活・身体を手に入れましょう!
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