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なぜ、手足が冷えるのか?

冬の悩みといえば「手足の冷え」ではないでしょうか。外に出ているときはまだしも部屋にいるときも冷えると辛いですよね。冷えには血液の流れが影響してきます。血液の流れを良くすることが冷えを改善するポイントです。

 

朝晩冷え込んで寒すぎる…。そんな時に悩むのが「冷え」ではないでしょうか。

特に「手足の冷え」や「寒くて寝れない」など、たくさん悩みをお伺いします。

 

手足が冷えていると、全然寝付けませんよね。寝付けないことで自律神経が乱れ、さらに冷えてしまう…。そんな循環を改善する方法をお伝えします。

 

 

冷えるのは背骨が硬いから

手足の冷えには血液の循環量が関係してきます。血液の流れが多いほど、熱を生むので身体がポカポカになります。

 

体温の高い人って、健康で元気な人が多いと思いませんか?

 

それは、血液が多く流れてることが関係しています。その血液をコントロールしているのが「自律神経」です。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」がありますが、この2つの神経のバランスが整っていることで血液の流れは良くなります。この自律神経のバランスに関係するのが「背骨」です。

 

自律神経は背骨から出ているので、背骨の動きが硬いと自律神経が乱れ、血液の流れが悪くなってしまいます。その結果、手足が冷える…なんてことになるのです。

 

 

まずは背骨を伸ばす

背骨には6方向の動きがあります。それぞれの方向に動かすことがもちろん大事ですが、まずは伸ばすことから始めましょう。

 

普段の生活の中で、下を向く動き(背骨が丸くなる)はありますが、背中を伸ばす動きは意識しないとしないため、伸ばす動きが不足しています。

 

そして背骨が伸びることにより、「丸める」「伸ばす」以外の左右に「倒す」「捻る」動きがしやすくなります。

 

背骨の動きを出すなら、まずは背骨を伸ばすことから始めていきましょう。

 

 

呼吸と合わせて動かしましょう

背中を伸ばして背骨を動かしてみましょう。その時、呼吸を意識すると動きを感じやすくなります。

 

背骨を伸ばす時に息を吸い、丸める時に息を吐きましょう。そうすることでより血液の流れが良くなります。

 

背骨を動かすと身体がポカポカして、手足も温かくなってきます。無理なく出来ることから始めてみてください。

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