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梅雨の体調不良対策

こんにちは!

 

最近はジメジメした天気になることが増えてきましたね。

梅雨の季節は、湿度の高さや気圧の変化から体調不良を起こしやすい時期ですので注意が必要です。

 

①食欲不振

湿度が高いと消化不良を起こしやすくなります。
暑い日が多く冷たい物を食べがちですが、冷たい物は消化不良を悪化させますので、体温より温かい物を食べるようにしましょう。味の濃い物や脂肪分が多い物は胃腸に負担をかけるので、量に気を付けましょう。

 

②だるさ

低気圧が続く梅雨は、自律神経の乱れから副交感神経が優位になりやすくなります。そうすると、身体がリラックス状態になり、眠気やだるさを感じやすくなってしまいます。

日光を浴びることで、日中は交感神経優位、夕方から夜にかけて副交感神経優位になるリズムを作ることができます。曇りや雨の日も日光は届いているので、朝起きたら日光浴をして体内時計を整えましょう。

 

③むくみ

湿度が高いと、汗をかきづらく体内に水分が溜まりやすくなります。自律神経の乱れからくる血流の悪化の影響もあります。

塩分と共に水分の排泄を助けるカリウムは、きゅうりや大根、バナナなどの野菜・果物に含まれています。サラダやスープにすると効率よく摂取できます。ただし、摂取しすぎると消化不良を悪化させるので気をつけましょう。

また、湯船につかり発汗を促すのもおすすめです。

 

暑い季節が続きますが、体調管理に気をつけましょう!

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