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秋の食材で身体をつくろう!

こんにちは!!
豊島区巣鴨にあります、巣鴨整形外科リハビリテーションクリニックの高橋です。
今回は秋の食材で身体を作ろうという題材でお送りしたいと思います。

皆さん秋の食材と言ったら何を思い浮かべるでしょうか?
秋の食材と言ったら、サンマ・カツオ・さつまいも・シイタケ・マイタケ・栗などなどありますね。

今回はこの中からサンマをピックアップしてみましょう!!



サンマは漢字で書くと「秋刀魚」となり、文字の通り秋を代表する魚です。夏から秋にかけて、サンマは北から南下していきます。8月の末から北海道で水揚げが開始され、徐々に三陸沖へと移動してきます。三陸沖は親潮と黒潮がぶつかりエサが豊富なことから、9~10月に穫れるサンマは脂がのっているのが特徴です。

また、この時期にしか生サンマは獲れないため、新鮮なサンマを食べられるのは秋だけ。塩焼きはもちろん、お刺し身でもおいしくいただけます。

サンマには、DHA(ドコサヘキサ酸)とEPA(エイコサペタンエン酸)という必須脂肪酸が豊富に含まれています。この必須脂肪酸は、血液の流れをよくする効果が期待でき、生活習慣病の予防に役立つといわれています。
とくに、DHAやEPAの必須脂肪酸は一般的な脂肪と違い、身体に必要になる脂肪なのでお肌やダイエットにも効果的です。

簡単な紹介ですが、ぜひそう言ったことを考えながら食べてみるのもいいのではないでしょうか!!
また次回のブログでお会いしましょう。
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